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嘘だらけの日本近世史 皇室から見た江戸時代

扶桑社新書 564
倉山満/著
著作者
倉山満/著
メーカー名/出版社名
扶桑社
出版年月
2026年3月
ISBNコード
978-4-594-10223-4
(4-594-10223-9)
頁数・縦
247P 18cm
分類
新書・選書/教養 /扶桑社新書
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価格¥1,000

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

\天皇の視点で読み解く江戸時代/通説を覆す「嘘だらけ」シリーズ日本史編、待望の第三弾。徳川十五代将軍に比べて影の薄かった天皇が、なぜ幕末に突如として絶大な存在感を放ったのか――その謎に挑むのが本書です。織豊政権から徳川幕府、尊号事件や紫衣事件といった政治ドラマ、そして光格・霊元・後水尾・孝明といった歴代天皇の動きを手がかりに、江戸時代の皇室がいかに「異質」だったかを明快に解き明かします。教科書や時代劇が描かない「皇室から見た近世史」を、膨大な史料と最新研究をもとに、読みやすく再構成。象徴天皇制のルーツを知りたい方、幕末・明治維新を別角度で読み直したい方に贈る一冊です。<構成>第一章 信長・秀吉時代の天皇は、どのような存在だったのか?第二章 正論が通らなくなる呪い 第三章 霊元法皇〜皇室の伝統を復活させようとする〜第四章 光格天皇〜皇位の不安定継承と復活する天皇〜終章 皇室は御存在そのものが奇跡

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